2010年3月16日火曜日

Is it really new style?

Herewith I introduce the plain report of Mckinsey Quarterly entitled in "The new Japanese Consumer" This report analyzed the consume style of Japanese in buying products, taking services and sparing time.

The analyst mentioned that the turning point of consume style have begun before the Economy crisis(linked to the Reman shocks) that might be originated in 1990's. ・・・・・・・・・・

で、何を述べているかっていうと・・・
「日本人は1990年代から消費スタイルが徐々に変わってきました」
「最近では、余暇を家で過ごしたりする人が増えています」
「商品としてはPB(プライベートブランド)の販売量・売り上げが伸びています」
「インターネット市場はかなりの成長を示してきましたが、まだ一段の伸びが期待できます」etc

面白いことに、先日紹介した「嫌消費世代の研究」にあるような、若者の消費スタイルにも言及していること。うーん、世界的に見ても、日本特有の「若者に限定される消費スタイル」は興味深いのでしょう。記載内容は僕のブログに書いてある内容と変わりませんので、そちらを参照ください。
こちら

日本という国単体の消費動向についてMckinseyがQuarterlyで紹介するのは珍しいことです。最近はもっぱら中国ばかりです。経済成長の背景を読み取るのは、彼らの仕事に直結するものですからね。今回、Mckinseyがわざわざ経済的にmatureしきった日本の消費を取り上げた理由を少し深く考えてみると、これがまた面白いこと限りなしなのであります。皆様も、是非お考えください。

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